2007年03月23日

月に一度のお楽しみ

僕は不定職なので決まった給料日は無いのですが
だいたい毎月20日くらいから月末にかけて
報酬の振込みがあります。
だから毎月、今ぐらいの時期は動物性たんぱく質を
大量摂取する時期なのです。
まぁ、要するに肉を食う時期ということですね。

魚介類の方が好きといえば好きなのですが
月に一度くらいは死ぬほど肉が食いたくなるので
そういう時はここに行きます。

IMG_0212.JPG
表参道のバルバッコア・グリル。
ブラジルのお祭り料理、シュラスコのお店です。
セブ牛というコブのある南米産の牛を
でかい塊で串刺しなどにして焼き
テーブルで切り分けるという肉料理。
平たく言えばステーキの食い放題だと思ってもらえればOK。
ランチが2900円なんですが、ホントに死ぬほど食える。
食った後に動けなくなるほど食える。
肉を食いに行くわけですからこれを堪能するのは当然。
でも、ここのサラダバーがまた秀逸なのです。
いわゆる生野菜系のほかに充実のマリネ類。
それからブラジルの煮込み料理など多種多彩。
サラダーバーランチというのもあるので
それだけでも十分かと。
まぁ、そんなバルバッコアですが、いつも最後のデザートで
フィーバーします。
万人の憧れ、A3くらいのバットに入った超特大プリン。
同じく、大皿に入ったコーヒーゼリー、自分で作るソフトクリーム。
これ、全部取り放題、食べ放題。
腹具合に少し余裕を残しておかないと絶対後悔します。
食後のドリンクもついてます。カプチーノとか選べるし。
こんな素晴らしいバルバッコア・グリルも夜はお勧めしません。
夜だとお一人様4500でサラダバーと肉のみ。
ドリンクはフリードリンク1500円から。
デザートは一品もので別料金。
値段が倍になるわけですよ。絶対ランチがお勧め。

そしてランチを食った後に隣のAPETITOというカフェで
IMG_0213.JPG
このブログを書いているのですが、このカフェなぜか無線LANが使える。
多分よそのお店で使っているYahooモバイルポイントなんでしょうが
ログインできてびっくりです。
IMG_0214.JPG
posted by AB-FLY at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

日本橋のilly

なんだか久しぶりに日本橋の高島屋の前を通る。
日本橋と言うと、僕のイメージは三越側。
高島屋は日本橋と言うよりは八重洲のイメージ。
nb001.jpg

そんな八重洲っぽい日本橋をそれこそ日本橋方面に歩くと
高島屋からすぐのところに新しいカフェを見つけた。
nb002.jpg
なんと[illy]のカフェだ。イタリア系だからバールと呼んだほうがいいか。
illyと言えば泣く子もだまるエスプレッソの開祖。
この会社がエスプレッソを発明したと言っても問題ないくらい。
日本出店はセガフリード・ザネッティに先を越されましたが。

illyは今まで豆とか器具でしか見たことがなかったので
早速illyの豆をスタッフが入れるとどのくらいうまいのか
入ってみることにしました。
店内の印象はなんだか無駄に広い感じなので
クルマのショールームっぽい。フェラーリの並行輸入店みたい。
とにかく赤い。シアトル系のスターバックスやタリーズより好き。
ちゃんと喫煙席がある。BGMの音質が結構いい。

エスプレッソマシンはセガフリードと同じ会社LA-CIMBALIのものだった。
で肝心のコーヒーはと。
nb003.jpg
セガフリードより濃い。砂糖入れないと飲めないけど
砂糖入れたらかなりいける。
近所に会ったらセガフリードよりillyに行く。
そんな感じの喜び系テイスト。

「あっ、砂糖は入れても混ぜないほうがうまいです」
とはバリスタ氏の御言葉。確かに。
posted by AB-FLY at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

不思議な感覚な大井町

大井町は、いまやJR京浜東北線、東急大井町線、TWRが乗り入れ
新宿、お台場、秋葉原、横浜へ乗り換え無しで行ける町。
そして品川区役所もあり、品川区の行政の中心地でもある大井町。
IMG_0672.JPG

しかし、開発の中心は西口と東急口に偏っているので
東口方面は昭和の香り漂う不思議な町になっています。

東口を出てすぐのところにある飲食街「東小路」
IMG_0662.JPG
この路地はうまい店が密集しているので注目です。

まず、大井町といえばラーメンの永楽
IMG_0660.JPG
カンスイ多目の平麺、醤油味の東京風スープというありがちな感じですが
焦がしネギともやしが効いてうまいです。
初めて行ったのは小学生の頃だからもう30年以上経ちますが、
1ヶ月に一度は食わないと禁断症状でてます。
地元に根付いていて取材などは一切受けないので無名ですが
地元民は老若男女問わずここのラーメンを愛しています。
実際、この日も普通に女子高生4人組がテーブルでラーメン食べてました。

そして、激安なすし屋、いさみ寿司
IMG_0661.JPG
立ち食いのすし屋で金額レベルは回転寿司なみですが
味のレベルは海鮮三崎港より上。特に光物と貝類は秀逸です。

洋食もいいレベルの味の店があります。ブルドッグ。
IMG_0659.JPG
僕が初めてミートソースを食べた店です。
ハンバーグが昭和40年代から変わらない、今で言うとクラシックな感じ。
デミグラスソースのケキャップの風味がノスタルジック。

そして福建料理の安味家。
IMG_0663.JPG
元はスナックだった店を使って福建料理を出しています。
店の雰囲気だけで想像すると味でいいほうに裏切られます。

この東小路を抜けるとすずらん通りという商店街があります。
ここがまた面白い。
肉の前川という店が注目です。
IMG_0664.JPG
肉屋でコロッケや焼き鳥を売っているのは普通ですが
ここではウーロンハイやサワー類もグラスで売っています。
つまりは立ち飲み屋になっています。
この日はもう夕方だったので20人くらいの人が売り場で
コロッケやメンチをつまみにサワーを飲んでいました。

大井町という町は立ち飲み屋の文化が今でも生き残っているので
普通の酒屋でも立ち飲みスペースがあります。
IMG_0665.JPG

線路沿いにも新しい立ち飲み屋ができているし。
IMG_0670.JPG

立ち飲み屋といえば「うなぎの村上」もうまい。
IMG_0657.JPG
小串の蒲焼ですが1本150円。かぶとは70円。キモやヒレもあります。
脂がのっているのがお好きな方にはヒレはお勧め。
とろけます。

これだけ書いてもまだ語りつくしていないほど
大井町は奥が深い。
別の機会にまた大井町を取り上げます。
posted by AB-FLY at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

西荻窪 七輪ホルモン 縁

すごく久しぶりに西荻窪に行きました。
高校が西荻窪だったので二十数年前は毎日通っていたのですが
久しぶりに来て見るとずいぶん様変わりしていますね。
何故か象が飛んでいるし。
nisiogi001.jpg

西荻は北口と南口でずいぶんと様子が違います。
北口はすっかりお洒落地元民の街って感じです。
カフェとかイタリアンがずいぶん増えていました。
nisiogi002.jpg

今日は南口の方に用事があるので街をあるていると
ずいぶんと七輪焼肉の店が集中しています。
それこそ道すがら数えてみると、通りがかった道だけでも十数件。
かなり激戦な様です。
僕もどこか入ってみようと思い、ちょっと目に付いた店が「縁」
nisiogi003.jpg

最初の一杯無料にひかれたわけではなく
ちょっと半地下っていうか、一段低くなっているのが良さそうだったので。
ちょっと場末っぽいしね。
飛び込みで入ったのであまり期待していなかったのですが
つぼホルモンというメニューがかなりうまかった。
nisiogi004.jpg
カルビやハラミより高いホルモンって何?って思ったんですが
ホントに融けそうなホルモン。
これは一回食べてみるべきではないかと。

場所は西荻窪南口から線路沿いに吉祥寺方向すぐ。
posted by AB-FLY at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

天房の芝エビ天丼(築地場内)

旬の魚を使う料理、寿司と双璧をなすのが天ぷら。
手軽に天ぷらを味わう王道は天丼でしょう。
場内の寿司屋で大渋滞を起こしている通りの端っこにある
「天房」の芝エビ天丼は王道からちょっと外れますが
かなりの代物です。
tenhusa.jpg

王道と言えば車えびなんでしょうが、なかなかどうして
芝エビのプリプリ感も格別です。
かき揚げ状になった芝エビとご飯の食感のコントラスト、
エビから染み出る甘み、ご飯にしみこみ天つゆとともに一気に掻っ込む。
素朴な満足感が湧き上がります。

天房は定食や盛り合わせ、お好みもやっていますから
落ち着いて天ぷらを味わうことも出来ます。
posted by AB-FLY at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

広尾のオージー料理 148

店の名前が148っていうちょっと変わった感じの店です。
148_2.jpg

1Fによくお茶に行きます。たまにワインも。
オーストラリアのワインって飲みやすいから好きなんですよ。
で、ワインのつまみは何かと言うと、マッシュポテト。
最近ではちょっと珍しい塩味系おマッシュポテトで
にんにくが効いていて軽めの赤にピッタリ。
夜遊びの暖機運転にはちょうどいい感じです。

場所は明治通りを恵比寿駅から天現時に向かう
段違いになっているあたりの左側です。
posted by AB-FLY at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

新宿中村屋のカレーバイキング

いわずと知れた新宿通り沿いの中村屋本店。
ここの印度カレーは本当に有名です。
2階のレストランで食えるのですが、
4階まで足を運ぶとそのカレーが食べ放題。
nakamuraya.jpg
このポスターに写っているものが全て食べ放題と言うのが魅力です。
2階で印度カレーは1400円程度ですからね。
posted by AB-FLY at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中栄のカレー(築地場内)

築地場内で最近のお気に入りは中栄の印度カレー。
nakaei.jpg

すさまじいジャガイモの香りが口の中に広がる
本当に食った気のするカレーです。
普通盛りでも他所の大盛りぐらいの量がありますから
手っ取り早く満腹にするには最適。
付け合せのキャベツと絡めて食べるのが中栄流のカレーです。

家でも食いたいときは瓶詰めを買って帰ることもあります。
nakaeibin.jpg
posted by AB-FLY at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

築地のパテックフィリップ

大げさなタイトルですが何のことは無い
場内市場の有名店「高はし」です。
060314takahasi.jpg

このお店、築地では高いが最高の魚を食わせる店で有名です。
かの築地王もこのお店にあしげく通っているようです。
季節ごとの旬を食わせるのでメニューには定番が無い。
ほとんどが貼り紙のメニュー。
こういう部分がパテックを思わせるのです。
焼き魚など一日のうちでどんどん内容が変わっていく。
アマダイの干物など瞬殺で無くなる。
もうここに来るのであれば、座った時点で最高のものを
注文しましょう。何を頼んでも損は無いですから。
こういうところもパテックの様。
アンコウ煮などそれこそパテックの年次カレンダー。
店外のおすすめメニューにあるのに、売ってない。
僕は生涯で一度しか食べたこと無いです。

でも、そんなお店でもやはりカラトラバの様なものがあります。
あなご丼。
ふっくらとやわらかく煮たアナゴが乗ったどんぶり。
限定メニューが全て無くてもこれを食べれば幸せ。
ほんとうにカラトラバの様なメニューです。
posted by AB-FLY at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

小川町 老舗洋菓子店のドリンクバー

地下鉄小川町駅から昌平橋通りを
秋葉原方面に向かう右側に
近江屋洋菓子店という
古いケーキ屋さんがあります。

oomiya01.jpg

ここのイチゴショートケーキはラウンドタイプの
クラシックなケーキで結構気に入っているのですが
そんなことはこの際どうでもいいのです。
今日、お話したいのはこの店の喫茶コーナー。
この店の喫茶コーナーはなんとドリンクバー。
それもずいぶん昔からやっています。
僕がこの店に気が付いたのは3年前ですが
それ以前からやっているようです。
この喫茶コーナーをわざわざ紹介するには訳があります。
それは、ドリンクバーとは思えないすばらしいメニュー。

oomiya02.jpg

濃縮還元ではない季節ごとの100%フレッシュジュースの
豊富さにも目を奪われ、コーヒー紅茶のほかに
ホットチョコレートやホットミルクがあるのも
特筆すべき点ですが、そんなのも吹っ飛ぶものが
この店のドリンクバーにはあるのです。
それは「ボルシチ」。
ロシア発祥のトマト味の具沢山なスープですが、
これが食べ放題。
それも具は大きめゴロゴロ。豚肉もかなり大きな角切り。
ジャガイモもかなりうまい。
ファミレスでこの値段では絶対に食えないクオリティ。
お替り3杯で結構満腹。
デザートにフレッシュジュース。
〆にコーヒーで立派なランチ。
どれもかなりのレベルです。
気になるところと言えば、禁煙なことと
スチロールの使い捨てカップなところ。

これさえ割り切れば、いい意味で昭和の雰囲気の
ノスタルジーが味わえます。

posted by AB-FLY at 00:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

神保町の食べ放題ランチ

神保町の交差点から少しだけ九段下のほうに向かう左側に
上海朝市という中華料理店があります。
jinbo02.jpg

この店はこの辺りには珍しくランチバフェをやっています。
味の水準で行くと横浜中華街の順海閣新館のランチぐらい。
店名どおり上海系なのであっさり目、食べ放題向きの味。
こういう店で人気のメニューと言えばエビチリ。
したたかにエビチリを食いたい向きにはお勧めです。
限度を超えて胃にたまっていきます。

店内のランチ以外にもテイクアウトの詰め放題弁当
というものがあるのがこの店のユニークなところ。
jinbo03.jpg

コストパフォーマンスに優れていること間違いなし。
平日、サボりがてらのパワーランチにいかがでしょう。
posted by AB-FLY at 01:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

築地 モツ煮込みブーム?

モツ煮込みを出す店が場外市場に目立ってきました。
nikomi01.jpg
海鮮丼を出す店でもモツ煮込みを出している。

でも、モツ煮込みはやっぱり「きつねや」が一番うまいと思います。
nikomi02.jpg
煮込み一筋何十年の鍋ですから
味の深みがぜんぜん違います。
ちょっと高いですけどそれなりの価値があります。
一緒に出てくるほうじ茶がなぜかベストマッチ。

場所は場外市場の新大橋通沿い。
注意点としてはモツ煮込みだけのオーダーができない点。
煮込み丼かビールとモツ煮込みのセットがお勧め。
肉豆腐もうまいです。
posted by AB-FLY at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

築地の朝ごはん

築地だとランチに相当する時間帯の朝10時ころ
この店のお勧めメニューが販売開始となる。

マグロ丼専門店 かんの
kanno.jpg

そのお勧めメニューとは「ブツ丼」550円。
他所ではなかおち丼と称され1200円くらいの値段が付く
このメニューが550円で食えるのだ。
ご飯大盛り、味噌汁つけて750円。
これでこの店のマグロ丼と同水準の値段。
11時には無くなっているのでお早めに。

日曜定休、場所は新大橋通り側ラーメン井上から新橋方向へ
どんぶり市場の脇路地はいる。
posted by AB-FLY at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。