最近のお気に入りビジネスグッズの3点。
CASIO DATABANK タッチスクリーンとSHARPのMP3プレイヤー。
特にMP3プレイヤーはボイスレコーダーとしてかなり重宝。
そして今日の主役、ロットリングの万年筆、CORE。
かなりテクノなデザインの万年筆です。
最近の雑誌でも万年筆が取り上げられる機会が多いのですが
どうも高級品ばかりが取りざたされる傾向が強いので
チープなガジェット系デザインのコレを紹介しようかと。
万年筆のトップメーカーはいわずと知れたモンブラン。
その昔、ロンソン(ガスライター)、オメガ(当然時計)、モンブランは
男の3種の神器としてもてはやされていましたが、今は多種多様の時代。
モンブランだけが万年筆ではないと断言しましょう。
で、本題のロットリングはドイツの製図ペンのメーカー。
印刷業界では版下にペンを入れることを「ロットリングを入れる」と
言うほどポピュラーな存在です。この辺はホッチキスなみの浸透具合です。
そんな製図ペンの大家が作った万年筆が良くないわけがない。
書き味がいいのは言うに及ばず、この万年筆のすごさは
メンテナンスの楽さに尽きます。
インク漏れとインク詰まりは万年筆に付き物ですが
インク漏れは皆無。そしてインク詰まりもなかなかおきません。
1ヶ月くらい放置して万が一インク詰まりをおこしても
ペン先をちょっと水道水で流せばすぐに復活。
どこぞの高級ブランドのようにインクライン清掃のために
メーカーに送る必要もありません。
そしてこのデザインで4000円前後の価格。
デジタル時計やSwatchユーザーには最適なマッチング。
結構しっくりくるでしょう。
僕が使っている黒軸タイプはもう生産終了ですが
現行モデルはもっとテクノなシルバー軸。
軸がハードプラスティックからアルミになってメカっぽくなっています。


