2006年07月14日

ベーシックなG-SHOCK

いよいよ夏です。
夏といえばG-SHOCKなんていいですね。

FROGMANなど、海向けのモデルも多数あるG-SHOCKですが
今回は永世定番といえるDW5600系です。
5600_01.jpg

5600は全くの素のG-SHOCKですから特殊な機能というのはありません。
アラーム、1/100秒クロノグラフ、カウントダウンタイマーぐらい。
しかし、対衝撃と20気圧防水は標準装備。
そんなことはわかっていると仰るでしょうが、じつはこれはすごい事。
よそのメーカー、それこそセイコーやシチズンですら
1万円以下でそんなモデルはありません。ましてや海外では皆無。
クォーツだからとか、デジタルだからとかそういうことではないのです。
クォーツなら衝撃で電池がずれたり、デジタルなら液晶モジュールが
割れたりするのです。実際、シチズンのデジアナをうっかり落としたときに
液晶が割れましたから。
量産効果とはいえこれだけの機能を持った時計が
量販店で8000円台で売られている現実。
日本の技術をもっと評価すべきです。

とまぁ、ちょっと熱くなりすぎました。
話を戻しますと、5600は機能が少ない分かなり軽量。
他のG-SHOCKにはないフィット感が味わえます。
その上で先の耐衝撃、防水性能があるのですからすごい。

僕の私物もそうですが、5600は機能とは裏腹に
かなりの数の限定モデルが出ています。
別注や限定が多いG-SHOCKの中でも一番種類が出ているのです。
反転液晶やミラー液晶などモジュールについても多岐にわたります。
5600_02.jpg

機能追加のドイツワールドカップモデルなんていうのもあります。
カシオ G-SHOCKDW-56RT-1JF 【全品代引無料】G-SHOCK(Gショック)2006FIFAワールドカップドイツ公式ライセンスウオッチTIMER...

中村俊介コラボなんて真っ白に黒の反転液晶が効いていてかっこいい。
「shunsuke.com×G-SHOCKコラボレートモデル」 G-SHOCK 限定モデル DW-5600NS-7JR

最近はソーラーに日本、アメリカ両対応電波時計なんていうのもあります。
さすがにこのサイズに基盤を増やすというのもすごい技術。
5600_03.jpg
アンテナとソーラーパネルを入れても重さがほとんど変わらない。

はっきり言ってG-SHOCKは5600の中から1本選べば全てのシーンで使えます。
安物と言われることも無いほど強烈なブランドを身につけています。
MI4にもBLACK FORCEというG-SHOCKがトム・クルーズの腕にありますが
スピードのキアヌ・リーブスの腕にあった5600のインパクトにはかなわない。

なんといっても5600の別名は「スピード」ですから。
posted by AB-FLY at 15:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by crocs cayman at 2013年08月01日 19:31
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