2007年06月23日

パクリデザイン

POLICEとnubeo。

下の写真でどっちがどっちかわかりますか?

 police01.jpg


CHANELとPOLICE

どっちがどっちかわかりますか?

 

というわけでPOLICEはパクリメーカー決定。
posted by AB-FLY at 12:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

IWCに疑問

今年のIWCの新作ビッグインヂュニアが
軟鉄インナーを外した。

これはかなり疑問です。

時計の用途を考えれば
インナーを外すというのはありえない。

元来IWCはオーバースペックが売りなはずなのに
スペックを落とすなどと言うのはどういうことなのか。

耐磁が無いならインヂュニアの名前は使うべきではない。
シースルーバックでペラトンムーブを見せたいなら
ポルトギーゼでいいだろう。

インヂュニアの売れ行きいいからと言って
マーケティングに寄りすぎた時計を作ってしまうのは
IWCの方針転換なのか、それともリシュモンの指示?

買いのインヂュニアはAMGモデルまでってことですか?


posted by AB-FLY at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

今現在のおすすめ時計

バーゼルとかの記事を掲載した雑誌が出揃って
いろいろと読み漁ったんですけど
ボリュームゾーンが80万円以上
エントリーラインが50万円という高騰ぶり。

なかなか手頃ないい時計が新作では見当たりません。

ブランドとしてはエポスとオリスがお手頃。
国産はやっぱりセイコーかな。


エポスで一番のお勧めは



今話題のETA7750搭載のダイバークロノ。
200m防水のクロノグラフで11万円はお買い得。
デイデイト表示、シースルーバック、直径43mm。
今の時流にあっています。
フォルティスのB42と同じ機能が約半額。


エポスはホントにリーズナブルなメーカーです。



オメガのスピードマスターMk.40と同じ
ETA7751のトリプルカレンダーが
裏スケで12万円台で買えるんです。
ちなみにMk.40はこれ。





ちょっと前に流行ったビッグデイトのクロノも
エポスだと15万円台。



安いからと言って品質が劣るわけではないところが
このブランドの凄いところ。
ケーシングもバンドも20〜30万円台のエントリーブランドより
却って仕上げがいいくらいです。

夏のボーナスも近いことですし
僕のブログでは今年の夏の
スイスブランドの一押しはエポスということにします。
posted by AB-FLY at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

フェラーリウォッチの真実?

フェラーリウォッチがジラール・ペルーゴから
パネライに製作元が移ってずいぶん経ちますが
何故移ったのかという真実が今までどの雑誌にも
書かれていなかったのですが、
これは公然の秘密だったのでしょうか。

この公然の秘密の部分のさわりだけが
クロノス日本版の5月号で
ドイツ版翻訳記事に書いてありました。

要約するとリシュモンのお偉いさんが
現フェラーリの社長ジャン・トッドと
知り合いだったからと言うわけですね。
ジャン・トッドと言えば狂信的万年筆コレクター。
当然、モンブランの経営陣とも仲がいい。
そうするとモンブランはリシュモングループだから
当然リシュモンの中枢陣とも親交が深まる。
で、イタリアンブランドと言うことになっている
パネライと組んで時計を出さないかと
言うことになるわけなんですが
ここまでは自然な流れ。

でも、この話が出ている時点ではまだ
ジラール・ペルーゴからフェラーリウォッチは
販売されていたのです。



ジラール・ペルーゴのマカルーソと元フェラーリ社長で
現フィアット会長のモンテゼモローが昔フィアットワークスの
ラリードライバーであったことに由来する親交で
モンテゼモローがフェラーリの社長時代に
ジラール・ペルーゴのフェラーリウォッチは実現したわけです。

当時、モンテゼモローはフェラーリの商標を載せた商品には
徹底的にクォリティーコントロールをしてきました。
当然、ジラール・ペルーゴの時計にも施すわけですが
マカルーソはかなりのクルママニアですから
その辺のクォリティーに抜かりは無かったわけです。
ただ、モンテゼモローがフィアットの会長職になり
ジャン・トッドがフェラーリを仕切ると
フェラーリの商標がどんどん流出行きます。
AcerのPCやオリンパスのデジカメなど。
スピリットのようなものの移植には程遠い
赤く塗ればいいのかというデザインばかり。
マカルーソが憂うのもよくわかります。

そんな状況下でのリシュモンとジャン・トッドの接触。
フェラーリと言うブランドをよく理解しているのならばこそ
今の商標権の乱発の現状では
リシュモンにくれてやれと言う気持ちになったと思います。

確かにパネライのフェラーリウォッチは時計としては
かなりいいものを持っていると思います。



ただ、どうしてもパネライは海の時計。
繊細さが少なくてクルマっぽくないんですよ。
同様にジラール・ペルーゴはBMW・オラクルで
海の時計を意識していましたがどうしてもBMWのイメージで
クルマっぽい感じがします。

やはり、餅は餅屋。
理解力に長ける分野って言うものがあるわけで
コラボにおいてこの理解力を相手に求めると言うのは
フェラーリの責任になると思うのです。

そう考えるとモンテゼモローという人は
相手がどれだけ理解しているかを正確に把握できた
凄い人なんだなと言う結論になります。
posted by AB-FLY at 01:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

G-SHOCKのバンド

60002.jpg

僕のコレクションの中で
一番使用頻度の高いG-SHOCKであるDW-6000。

60001.jpg
使用期間15年、バンド交換後10年で
なんと遊環が切れると言うアクシデント。
バンド買いに行こうと思うのですが、
この黄色のバンドDW-6600のイエローバンドなんで、もう製造終了。
しょうがないから黒にしようかな。

posted by AB-FLY at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

タイヤ

僕のクルマ、フォルクスワーゲンゴルフの97年式のタイヤは
195-50/15なのですが、今このサイズのタイヤって狭間のサイズなんですね。

軽自動車のハイパフォーマンスタイプだと185-50/15
Bセグメントのコンパクトだと205-40/16が主流。
ゴルフ同じCセグメントだと205-45/17。GTIとかね。
195-50/15が品薄なんです。

このサイズはちょい前のBセグメント(マーチ、ヴィッツ、フィット)の
インチアップ用だったんですが、この辺の新車は標準が185-60/15に
なりつつあるのでインチアップは16インチからっていう設定。

中古タイヤで済まそうと思っていても需要が供給に追いついていない。
だから結構高いんですよ。ポテンザとかアドヴァン欲しいんだけど
一本8千円位する。新品のルマンLM703より高い。

悩みどころです。
posted by AB-FLY at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 【走】クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムーブメント

2010年問題で揺れ動くスイス時計業界ですが
ETA互換の代替ムーブメントに成功しているのは
実質サリタ社だけのようですね。
それも三針用のムーブメント。
三針用なら日本製でも代換出来ると思うのですが

一番が気になるのはクロノグラフ用の7750系。
7750はホントよく出来たムーブメントですから
あれの代換というのは、なかなか出てこないのではないでしょうか。
そうなるとクロノグラフが全般的に高くなりそうですね。

あくまでも何の確証も無い予想なんですが
日本がというかSEIKOが出し渋っている隙に
中国から7750互換のムーブメントが出てきそうな気がするのです。
中国って密かにひげゼンマイを作れる第三の国になっているようですし。

今のうちに7750を買い占めて2011年当たりにドバッと放出するような
悪い奴も出てくるかもしれません。


ETAバルジュ7750最安値の時計
ちなみに7750搭載機の新品で最安値は
ROCKX WATCHのPLASMIR MILGRAPH。79,800円。
でも、デザインがなぁ。
posted by AB-FLY at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

今月のクロノス

せっかくニコラス・G・ハイエックのインタビュー取ったんだから
2010年問題について聞いてくれよ。読者はそこが一番読みたいんだから。

そのほかの記事は読み応え充分です。
キーマンのインタビューは毎回面白い。
特にナタフは写真含めて面白かった。

ナタフってどんどん髪が薄くなっているような気がするのだが。
posted by AB-FLY at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

バーゼルの新作、値上がり過ぎ?

バーゼルフェアやジュネーヴサロンの新作が雑誌を賑わせていますが
それらを見ていると一つの疑問が沸いてきます。

ちょっと変えただけの新作が20万円くらい高くなっていたりします。
コレはかなり疑問。

グリシンのエアマン、2000だと98,000円なんですが
新作だとGMTも無いのに398,000円。高すぎませんか?
ユーロ高を考慮してもコレは高い。
2002年から3割高くなっているユーロですが
コレと同じ値上がり幅はオリスくらい。

パテックとかロレックス、ヴァセロンなどは特に値上がりしてないし。

だいたいヌベオとかの新興メーカーも値段高いし。

チュチマも値上がり幅大きい気がする。
2002年当時ミリタリークロノグラフは21万円が定価。
今は31万円。5割高ですよ。

20万円前後のボリュームゾーンって買えるもの少ないですよ。
エポスは頑張っているけど。
posted by AB-FLY at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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