2007年05月16日

やっぱり欲しいSONYα100とツァイス・バリオゾナー

今使っているデジタル一眼は
CanonのEOS Kiss Digital Nなのですが

eoskiss.jpg



いま、かなりSONYのα100が欲しい。


なぜかと言うと
カール・ツァイスからSONYのαマウントの
バリオゾナーが出たからなのです。



バリオゾナー T* T16-80mm F3.5-4.5 ZA 。
これはかなりの飛び道具です。
α100のボディー搭載の手ブレ補正とツァイスレンズのボケ味と色味。
素人が使うには最強の組み合わせ。



方向性としては



このPanasonic LUMIX DMC-L1と同じなのですが
α100の1000万画素超えとAPS-Cサイズの撮像素子では
フォーサーズのPanaはライバルにもなりません。

ましてやα100とバリオゾナー、この組み合わせで
探せば16万円を切って購入することも出来るわけですから
コストパフォーマンスがやたら高い。

この組み合わせで撮った写真を見せてもらいましたが
自然光では最強の組み合わせと言ってもいいでしょう。
特に素人がとる風景や人物等といった被写体には最適。

撮った写真を「作品」と言い張りたい人にはかなりお勧めです。

と言うか、僕が真剣に欲しい。
posted by AB-FLY at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

いまSinn(ジン)が安い

いまSinnの時計がとてつもなく安い。



昔はほとんど定価売りだったこの103.Bが
155,000円で買えるのだ。


そしてケータラム・スーパーセブンコラボの
656でさえ180,000円。



これIWCインジュニアと同じ
80000A/mの耐磁機能で、尚且つ77個の限定だったはず。


量産が進んだのだろうと言うのが僕の読みなんですが
今のSinnは正に時計の適正価格の見本。
これくらいの価格と機能のバランスが
損をしない時計だろうと思います。


356フリーガーにいたっては134,800円。




Sinnは知る人ぞ知るって感じが否めない
メジャーマイナーなポジションに立っていますが
品質は間違いなく素晴らしいです。
創設者ヘルムート・ジンから経営を任された
現在の代表ローター・シュミットは元IWCのエンジニア。
IWCのオーバークオリティ路線の先頭に立った人です。
そんな彼が経営するSinnの品質が悪い訳ない。



特に上の写真のIZMシリーズなど、
こんな頑丈に作ってどうするってくらい
頑丈な時計に仕上がってます。


新品がそんな価格になっていますから
当然中古市場でも買いやすい価格に落ち着いているわけです。



レマニア5100を積んだNATO軍用モデルの142も
製造終了時は30万円くらいまで値段が上がったものですが
今では18万円程度で買えます。
これはインナーベゼルが10時位置の竜頭で操作できるので
同じムーブのチュチマのミリタリークロノより使い勝手がいい。
チタンを取るかステンレスを取るかで悩むでしょうけど。


僕の一番のお勧めSinnはこれ。



303RX-8。この枝番のRX-8はマツダのRX-8のこと。
文字盤にロータリエンジンの断面図が描かれた一見2カウンター。
だけどこのロータリーエンジンのおにぎりがスモールセコンドで
くるくる回るという代物。
大手メゾンのクルマコラボとは一線を画す遊びゴコロに
ローター・シュミットのクルマ好きを感じる1本です。
値段はちょっと高いけど295,000円
他メーカーに比べれば断然安い。
posted by AB-FLY at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

楽天がヨドバシに負けるな!!

ヨドバシカメラにPCソフトを買いにいったんですが
ついでに時計売り場を見に行きました。

セイコースピリットの電波時計を見に行ったわけなんですが
値段にびっくり。

5月6日のブログで書いたセイコー スピリット ワールドタイム SBFT007

楽天で39300円が最安だったのに
ヨドバシでは34800円。なおかつポイント10%。

無店舗のネット通販が量販店に負けてどうする。
posted by AB-FLY at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年のバーゼルは凄そう。

世界最大の時計宝飾見本市バーゼルワールドも終わって
早1ヶ月が経とうとしております。

今年はどうだったのかなといろいろと
検索をかけてみたりするのですが
やっと、最近情報がボチボチと出てきだしましたね。

いろいろと各メゾン、メーカーの話を書きたいのですが
量も結構多いので、ひとつづつ行こうかと。

で、今日はセイコーのお話。

去年はエプソンのソヌリやSIIの12振動など
庶民にはあまり関係の出展が多かったセイコーですが
今年は凄い。
あのグランドセイコースプリングドライブにクロノグラフですよ。
スプリングドライブ
一昨年のスプリングドライブGMTのときは
ステンレースケースだったのでかなり重さが気になりましたが
今度はチタンケース。重量もかなり適度になるのでは。

ETA系ムーブを見慣れた目には
このインダイアルはかなり新鮮なデザイン。
それにパワーリザーブまでついてカレンダーもある。
スクリューロックのプッシャーを見ると
100m防水は間違いないところでしょう。

コラムホイールと垂直クラッチと言う
世界的なクロノグラフのトレンドにも乗っています。

そして最大の売りはGMT付!!
<ここ驚くところ。

GMTクロノでパワリザ仕様のスプリングドライブ。
針8本に窓一つ、ボタン2つと竜頭などかなり動きます。
そして日差1秒以内という驚愕の精度。(クォーツ調速だから当然?)
これが787,500円ってバーゲンプライスもいいところ。
APだったら余裕で150万円。パテックだったら300万円ですよ。
EPSONやるなぁ。
ホント、日本は凄い国です。2010年問題なんて関係なし。

これ、ひとつ疑問なのは8振動調速なのか10振動調速なのか。
できたら10振動で出してもらいたいんだけど。
と、思って写真を見てみたら1秒を5分割。期待大です。


posted by AB-FLY at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

最近、気になる時計

時計の価格って言うのは人気や需給バランス以外にも
戦略的に低価格を設定する場合が多々あります。
特に国産クォーツの場合、上級機種に積んでいるモジュールを
低価格機にも積んで量産効果により
開発費をペイしようとする場合が多々見受けられます。
戦略的な価格設定でも見る人が見るとばれちゃいますから
定価そのものは高めに設定し、販売店への仕切り価格を
グッと下げると言うのが常套手段です。


そんな戦略的価格がソーラー電波にも出てきました。

セイコー スピリット ワールドタイム SBFT007



この時計、定価は84000円とお高いですが。
僕の見たところネット通販の実売は4万円を切っています。

で、なんでそんなに驚いているのかと言うと
この時計の中身は
ブライツのワールドタイム ソーラー電波SAGZ007と
同じだからなのです。



ブライツは実売9万円、かたやスピリットは4万円。
割引率もブライツ40%、スピリット53%。
半額切ってますから。

これで5局電波受信やゼロリセット機能、ワールドタイムと
全て機能は同じ。明らかな違いはケース材質だけ。
スピリットのケース、ブレスレットはステンレスですが、
最近質感が飛躍的に向上しているセイコーですから
なんら問題はありません。
むしろ光沢があってかなり上等に見える。
デザインもミニマル方向に振っていますから
どんな服装でも合います。

機能ばかりの話になってますが
実は、この機能でこのデザインが
4万円を切っていることに驚愕しているのです。

実際、購入しようかどうしようか悩んでいるところ。
このケースデザイン、特にラグの形状で
ステンレスブレスもいいけれど
革バンドもいいのではないかと模索しているので
そこが悩みどころなのです。

秒針に赤が入っていますから
ここはミニマルデザインなのをいいことに
赤のカーフなんていいのではないかと思っているのですが
なかなかいい赤のカーフに出会わない。
これさえクリアすれば間違いなく購入です。

赤のカーフをつけるとこんな感じになります。

sb007.jpg

予想図を描いてたりするあたり
かなり本気です。
posted by AB-FLY at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

2010年問題、ここは日本の出番では

ここのブログを見に来る
時計ネタに飢えているマニアの方なら
既にご存知かとは思いますが
時計業界は来る2010年の
Swatchグループ・ETA社モジュール出荷制限に向けて
着々と準備を進めているようです。


Swatchグループといえばオメガ、ロンジン、ティソから
ブレゲ、ブランパン、ジャケ・ドローなどの
ハイエンドメーカを擁しているだけでなく
ニヴァロックス・ファー、ETAなどの世界シェア75%を占める
部品メーカー大手もその傘下に入れる、
今や巨大コングロマリットです。


2010年問題とはこの主要部品メーカーであり
モジュールの製造メーカーのETA社が
グループ傘下の企業以外に部品を卸さないということにより
時計生産がおぼつかなくなる時計メーカーが多数を占め
1970年代のクォーツショックに匹敵する打撃を被るというもの。

あと2年ちょっとありますから、カルティエ系のリシュモンや
ゼニスなどを持つルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー(LVMH)などは
モジュールの自製を着々と進めています。
ただ、いかんせんクロックで言うところの振り子に相当する
ヒゲゼンマイと言う部品は、雑誌やWEBサイトの情報によると
なかなか量産することが出来ないようです。


そんななか全てを無から創造する独立時計師という方々が
どんな企業でも引っ張りダコになり、
またルノー・エ・パピなどの工房もモジュール製作や設計に
いろいろな企業からオファーが来るようになっています。


この状況をどう見るかということが
2010年以降の時計メーカーの勢力図を大きく書き換えるということ。


中3針時計はスムーズにETA離れできるとしても
複雑系、特にクロノグラフに関して言えば
ETA7750というモジュールに頼りきっている部分が
かなり大きいので心配です。
このモジュールはブライトリングやホイヤー
そしてIWCでも使っているのです。


このモジュールを全て自製に置き換えたとしたら
量産効果は薄れ価格は高騰することは間違いないでしょう。
それを踏まえれば7750搭載機は今が買い時であるともいえますが。


これらの2010年問題に全く影響を受けないメーカーが
実は日本企業なのです。
特にセイコーはセイコー5という自動巻きの名機を
ETA以上の量産効果で世界中に輸出していますし
オリエントは現在、メイン商品を
自動巻きモジュールにシフトしています。
オリエント自体セイコーエプソンの子会社ですから
日本の機械式時計は全てセイコーとも言える訳です。


スイスメーカーは自国製品への意地からセイコー製品の採用は
遅れ気味となるでしょうが、実のところ周辺国の時計産業は
セイコーモジュールを採用しだしています。
ユンハンスのクロノグラフはセイコー製モジュールです。


ドイツ量産メーカーは2010年問題をかなり重要視しているようで
ロシア製、中国製のモジュールも検討に入っているようです。
しかし世界的な品質イメージではスイス製の次に日本製と言うのが
定番になっているところから日本製の躍進は必然と言えるでしょう。


なんせ、ヒゲゼンマイから歯車、ケース、文字盤、針まで
すべて一グループでそろえられる企業は
世界でもセイコーだけですから。


ここはSIIとかEPSONの株を買っておくのもいいかもしれませんね。



posted by AB-FLY at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

街で見かけた変なクルマ

変な車といても別に痛い車ではありません。
別の意味で痛いかもしれませんが。

都内のまぁわりと大きめな幹線道路を走行中に見かけたのですが
メルツェデス・ベンツ ウニモグです。たぶん自己所有なんでしょう。
ウニモグってだけでも珍しいのに駐車状態がこんな感じなんです。
uni01.jpg
よく見てください。マンションの一角にギリギリの大きさで駐車。
それだけでもすごいのに前輪が無い。
見た目のインパクトはかなりのものでした。

これを機会にウニモグの下回りを拝見させていただきました。
uni02.jpg
クルマの大きさの割りにずいぶんブレーキが小さい。
ウニモグは100km/h出るか出ないかのクルマなので
これでもいいのでしょうが、重量を考えるとすごいですね。
うちのゴルフ3と同等ぐらいの直径でしょう。

これを自家用で使っている方ってどんな方なのでしょうか。
僕の記憶が確かならば公認サンタクロースにして
マン盆栽の家元、パラダイス山本氏くらいしか思い浮かびません。
あの方なら元スバルレガシーのデザイナーですし
ミュージシャンですからこういうクルマに乗るのも
オシャレとしてわかりますが、
でもこのオーナーの方も
やっぱりかなりの好き者な方なのでしょう。

もし、万が一、そんなことはあまり無いとは思いますが
このクルマの持ち主の方がこのブログを読んでいらっしゃったら
ぜひお話が聞きたいので、
コメントかメールをいただけると幸いです。
posted by AB-FLY at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 【走】クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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