2007年03月28日

【FLYING TIGERS USA FLYING TIGERSにガッカリ

今月発売された時計雑誌に
結構広告が出てたんで気にしてたブランド
「FLYING TIGERS」
雑誌広告だと中国ムーブメントでオリジナルデザインの
格安機械式時計かと思ってたんですが
今日、楽天をあさってみると
とんでもない「パチ」なブランドだ。
 
オリジナルだと思っていたデザインも
ドゥビッドとかピエール・クンツとかの劣化コピーだった。

まぁ、この辺のコピーはコピー元自体がレアだからまだいいとして
デイトナとかフランクミューラーのコピーケースはいただけない。
 
ホント、ガッカリです。
第二次世界大戦で中国の制空権を守るために
米軍の支援を元に設立された民間最強部隊とか
広告で謳っていますが、こんなデザインされると
「うそだぁ!」って気分になります。
機構的には結構面白いし、
中国製の機械式ムーブは
FOSSILのエンポリオ・アルマーニシリーズにも
使われるくらい評価されているわけですから
オリジナルブランドをちゃんと育ててもらいたいと思うわけです。

大体、FLYING TIGERSっていう名前を戦争絡みで使うなら
Fedexに買収されたベトナム戦争時のMACチャーターの雄である
貨物専門航空会社を持ってくるでしょ、普通。

posted by AB-FLY at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

月に一度のお楽しみ

僕は不定職なので決まった給料日は無いのですが
だいたい毎月20日くらいから月末にかけて
報酬の振込みがあります。
だから毎月、今ぐらいの時期は動物性たんぱく質を
大量摂取する時期なのです。
まぁ、要するに肉を食う時期ということですね。

魚介類の方が好きといえば好きなのですが
月に一度くらいは死ぬほど肉が食いたくなるので
そういう時はここに行きます。

IMG_0212.JPG
表参道のバルバッコア・グリル。
ブラジルのお祭り料理、シュラスコのお店です。
セブ牛というコブのある南米産の牛を
でかい塊で串刺しなどにして焼き
テーブルで切り分けるという肉料理。
平たく言えばステーキの食い放題だと思ってもらえればOK。
ランチが2900円なんですが、ホントに死ぬほど食える。
食った後に動けなくなるほど食える。
肉を食いに行くわけですからこれを堪能するのは当然。
でも、ここのサラダバーがまた秀逸なのです。
いわゆる生野菜系のほかに充実のマリネ類。
それからブラジルの煮込み料理など多種多彩。
サラダーバーランチというのもあるので
それだけでも十分かと。
まぁ、そんなバルバッコアですが、いつも最後のデザートで
フィーバーします。
万人の憧れ、A3くらいのバットに入った超特大プリン。
同じく、大皿に入ったコーヒーゼリー、自分で作るソフトクリーム。
これ、全部取り放題、食べ放題。
腹具合に少し余裕を残しておかないと絶対後悔します。
食後のドリンクもついてます。カプチーノとか選べるし。
こんな素晴らしいバルバッコア・グリルも夜はお勧めしません。
夜だとお一人様4500でサラダバーと肉のみ。
ドリンクはフリードリンク1500円から。
デザートは一品もので別料金。
値段が倍になるわけですよ。絶対ランチがお勧め。

そしてランチを食った後に隣のAPETITOというカフェで
IMG_0213.JPG
このブログを書いているのですが、このカフェなぜか無線LANが使える。
多分よそのお店で使っているYahooモバイルポイントなんでしょうが
ログインできてびっくりです。
IMG_0214.JPG
posted by AB-FLY at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 【食】外食-B級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

今から時計を買おうという人へ

上海相場に連られてニューヨーク、東京と株安が連鎖した週明け。
しかし、一夜明ければ割と元に戻りつつある東京株式市場に
景気回復を実感しました。
ということはそろそろ中流層にも景気回復の恩恵が
やってくるのでないかと考える今日この頃。

この景気回復の恩恵でそろそろ時計でも買おうかなと思う方、
結構多いはずですね。
そんなときに現実味のないトゥールビヨンなんて眼中ないはず。
予算的には10〜35万円くらいが妥当かと思います。
実際、景気回復の兆しがあるからこそ
ビギン(時計ビギンじゃなくて)や腕時計王、ENGINEなんかでも
この価格帯の特集やってますし。
この価格帯は以前から僕もこのブログでさんざん紹介してますから
今更感が否めませんし既出の時計も出てきますが
何本か紹介してみようかと思います。

クロノグラフが中心になってしまいますがオメガ、ホイヤー、
オリスはありきたりなので割愛。

まずはこの価格帯で絶対にお勧めなのは
Tutimaのミリタリークロノ。

チタンケース&バンド、20気圧防水でクロノグラフ。
それもいまやこのモデル専用とも言えるレマニア5100。
このムーブメント、昔はオメガのスピードマスター125や
Sinnにも使われていました。コストダウンのために
樹脂パーツとか使われていますが頑丈な造りはバルジュ7750にも
負けませんし、針とインダイアルの数はこのモデルの勝ち。
クロノの操作ボタンがケースと一体化しているというデザイン性。
NATO正式採用の軍用モデルですからストーリ性もある。
Tutimaというメーカーがいまいちマイナーな感じも否めませんが
逆に玄人っぽさに溢れます。

この路線の玄人っぽさでいうとこれも外せません。
GLYCINEエアマン2000MLV

GLYCINEのエアマンはベトナム戦争の米空軍関係に大人気だったモデル。
実は輸送機パイロットやMACチャーターだったフライングタイガーの
パイロットに大人気だったらしいのですが。
そんなエアマンの文字盤を全面蓄光文字版で視認性を高めた
特別限定品がこのMLV。
ブラック加工されたベゼルが通常のエアマンよりも今っぽい。
ベルトをクロコの厚めにしたらかなりかっこいい。

この価格帯でブランドにこだわるのならTUDORもお勧め。

TUDORのクロノタイムはご存知の通りROLEX製。
ケースとバンド、サイクロプスレンズ付のサファイヤ風防も
DATEJUSTベース。ムーブメントはバルジュ7750。
普通に考えたらこれ以上必要ない装備です。
ROLEX製でカレンダー付クロノと考えると選択肢は
これのみというところが値段を超越した魅力にも。

意外なところだとBAUME&MERCIERなんてのも。

このHANPTON CLASSIC XL SQUAREはレクタンギュラのクロノ。
スーツに決めるには最適のサイズとデザイン。
倍の値段のカルティエよりもエレガントだと思うのですが。

最後にドレス系の金無垢行きましょう。
LONGINEの1926

金無垢、レクタンギュラ、スモセコ、黒クロコ。正に王道。
posted by AB-FLY at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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