2006年12月29日

ショップ99のデジタル時計

いやぁ、凄いですよ、これ。
これが99円!!

9901.jpg

ストップウォッチ、アラームも付いているし
なんとELバックライトも装備。
デザインはパチモノ定番のG-Shock風。
だけど、ケースのプラスティック部の質感が悪くない。
どれくらいの性能か解りませんが防水仕様。
とりあえず風呂にそのまま入っても壊れませんでした。

難点はラバーバンドが硬いこと。
多分、2年くらいで加水分解起こしそうなバンドですが
手持ちで18mmのバンドを持っていれば付け替えちゃえばいいし。
99円のデジタルにジャン・クロード・ぺランの
5万円くらいのバンドつけちゃうのも
馬鹿みたいでいいかも。

ダイソーの100円デジタルより圧倒的に使える時計です。
posted by AB-FLY at 05:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

デジタル一眼レフ

SONYやPanasonicも参入して
ますます活気付いているデジタル一眼レフ市場ですが。
キーとなるアイテムはこちらもやはり「手ブレ補正」。
実際、手ブレ補正は使えます。


特にSONYはミノルタのαシリーズを受け継いでいますから
ボディー側に手ブレ補正が付いているので
かなり使いやすいといえます。


Panasonicはライカレンズに手ブレ補正が付いています。
でも現状Panasonicからはレンズキットについている
ライカの14-50mmズームしか出ていない。
Pnasonicのデジタル一眼レフはフォーサーズ陣営の一員ですから
オリンパスのレンズが使えるのですがこちらからも
手ブレ補正レンズは出ていないんです。
ライカレンズはそのうち望遠系のズームを出してくると思いますが
やはり高い金額設定でしょう。
それとフォーサーズ陣営にはちょっと不満な部分があるのです。
撮像素子が小さいこと。
フォーサーズ以外のメーカーのデジタル一眼レフは
APS-Cサイズと言う撮像素子を使っています。
小さいサイズの撮像素子と言うのはメーカーでいろいろな努力をしても
イメージ的にはなんとなく劣る感じが否めません。
同じフォーサーズでもオリンパスのカメラとレンズは
コンパクトに出来ているので撮像素子の大きさのマイナスイメージを
補えるだけの魅力があるのですが、Panasonicはでかい。
一般的な国民機と言われているEOS Kiss Digital Xと比べても
横方向にかなりでかいです。ライカレンズに魅力を感じている方以外は
Panasoncはちょっとお勧めできない。

話はSONYに戻りますがSONYもコンパクト機でカールツァイスレンズを
使っていたのに、デジタル一眼では元ミノルタのレンズって言うところが
不満です。ツァイスもレンズを出すとは言っていますが、今はまだ。
まぁ、銀塩フィルムを含めて全く一眼レフに触ったことの無い方であれば
初めての一眼レフには最適だと思います。
慣れてきた頃にツァイス登場ってことで。

ただ、家電メーカーのデジタル一眼レフ進出は
Canon、Nikonにかなりの脅威のようですね。
これら老舗2強は機能云々と言うよりもレンズの本数が桁違いなんで
今のところはこの2強がやっぱり強いのではありますが。

Nikonは最近になってD40なるとんでもなく安いモデルを投入。

600万画素でいいと思ったらレンズ付で店によっては6万円を切っています。
ただ、Nikonも手ブレ補正は少々遅れているメーカーですから
望遠系ばかりについています。標準系だと24-120mmだけですし。

値段も7万円台とカメラ本体よりも高かったりします。


CanonはEOS Kiss Digital Xのレンズキットで11万円程度。
昔からするとかなりのバーゲンプライスですがNikonと比べると高い。
1010万画素と言うことを考えると妥当な気がするのですが
SONYの手ブレ補正ボディー内蔵と比べるとお得感が薄い気がします。
でも、Canonは手ブレ補正付レンズにはかなり歴史があるので
本当にいろいろ選べます。
特に標準系はEF-S17-85mm、EF28-135mmと2本あり、どっちがいいか悩みます。
広角方向に強いほうが室内での写真などには使いやすいと思うので
17-85mmをお勧めしておきましょう。

この2強のレンズはさすがプロが多く使うだけのことがあるとうなずけます。
色だとか写りというのは最低限確保されていれば
あとは全て「味」と言う言葉で片付けられますが
2強のカメラ、レンズはそれを飛び越えて信頼性の高さと
使いやすさが違います。
特にCanonは操作系やスイッチ類の造りがIXYとEOSでほぼ同じ。
IXYからEOSに乗り換えてもすんなり使えます。
それらを踏まえて僕的お勧めは
EOS Kiss Digital XとEF-S17-85mmISの組み合わせ。
 
セットで15万円台。現段階では最強だと思います。

eoskiss.jpg
なんか長々と書いていましたが僕の組み合わせが
これだってことなんですけどね。

posted by AB-FLY at 07:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 【衣】カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

今、人に勧めるクルマ

ファミレスで知り合いと仕事の話をしている時に
唐突に聞かれたことがありました。
「今、新車でお勧めありますか?」
「アクセラのマツダスピード」

ゴルフ乗りとしては外車を薦めるのが順当だと
思われていたようですが正直な話、
マツダスピード・アクセラって結構いいクルマですよ。
axcera01.jpg
全長4.4mとわりとコンパクトなボディーにしっかり5人乗れて
トランクも広い。6速マニュアルっていうのも走れる感じしますしね。
そして2.3リッターのターボで264psの馬鹿力。車重1400kgないし。
パワーウェイトレシオ5.26。ポルシェケイマンベースよりいい。

これが車両価格240万円程度。
買うしかないでしょ、普通。
実際乗ると、ホントに早い。首都高C1で普通にインプをカモれるし。
ゴルフのGTIやフォードフォーカスSTなんてお呼びじゃない感じ。
これも売れば売るだけ赤字なんじゃないかと思うのですよ。
絶対にお得。お薦めします。

ただ、自分で買うとなるとアクセラはちょっと趣味から外れるんで
ゴルフのGTIがいいかな。



posted by AB-FLY at 07:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 【走】クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

年末だからNASAモノ

皆さん、ボーナス入りましたか?
僕は自営業なんでボーナスはないですが
ボーナスが入ると欲しいものをついつい買い漁りたくなるものです。
ただ、欲しいものをただ欲望により買うのもいいのですが
コンセプトを決めて揃えるというのも面白いと思うんです。

いまだと007の新作映画があるのでどこのブランドも
007コラボを出してきています。
これだとスーツ、クルマからライター、時計、ノートPCにいたるまで
それこそジェームス・ボンドの完全コスプレが出来るまで揃います。
まぁ、ここまでやるとアストンマーチンDBSが3000万円くらいしそう。
トータル4000万円くらいかかってしまうのでお勧めしませんが。

こういうテーマ括りで僕がこの冬お勧めするのはNASAモノ。
これもかなりアイテムが揃っているので究極的に進めると
かなりの金額になりますが、一般的にすでに皆さんが
使っていそうなものから、ちょっとひとひねりと言う感じのものを
ピックアップしてみたいと思います。

NASAモノの代表選手といえばオメガのスピードマスター。

もうこれは説明の必要は無いでしょう。別名ムーン・ウォッチですから。

そしてゼロ・ハリバートン。

月の石を持ち帰ってきたことで有名なアタッシュケースですね。

この二つはもうNASAモノと意識しなくても広く世間に浸透しています。

割と知られていないのはビクトリノックスのスペースシャトル。

一般的な装備に加えてネールトリマーが付いているところがツボ。
不便な宇宙での長期滞在を考えていますよ、これは。

冬の防寒にも最適なインナー。

シーバス釣りなんかにこれを着ていると天国です。

普段使いのNASAモノの一番のお勧めはコレ。

フィッシャーのスペースペンAG7。
普通のボールペンは横向きとか上向きだとインクの出が悪くなって
ちょっとすると書けなくなります。重力でインクを落とすためですね。
無重力の宇宙空間だと重力方向で言うところの
下と言う概念がなくなりますから当然インクが出ません。
これを解決するためにインクタンクに窒素ガスで加圧をして
インクを押し出すのがスペースペン。
まぁ、実際は本体よりも替芯のインクタンクが重要なので
本体は何でもいいと言えばいいのですが、見た目が一番きれいなのが
このAG-7ではないかと。さりげなさも大事です。

アポロ11号時代のオリジナルに一番近いのはこれです。

これもAG7のラインでスマートさはこっちのほうが上かもしれません。
ただ、実際に使用するとポリッシュボディーが滑るんです。
グリップの刻みはあったほうがいいかと。


スペースペンだとこういうセットのものもあって
NASAモノ雰囲気はかなりあるのですが
このペンだとクリップが付いていないので何かと不便。
というわけで前述のAG7をお勧めします。
posted by AB-FLY at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

ダブルネーム

ティファニーとパテックフィリップのダブルネーム
アクアノートがちょっと最近話題になっていますが
ダブルネームのモノって言うのはなんとも言い難い
魅力にあふれています。
クルマコラボの時計にもダブルネームの魅力を感じます。

IWCとAMGメルセデスのコラボのインヂュニアも
僕の好きなダブルネームのひとつです。ドイツ車好きだし。

同じメルセデス系でもこちらはコラボとはいえないかもしれませんが

SLRマクラーレンモデルの第二弾。このタイプになってから
ベンツマークが消えているのでコラボじゃないかな?と。

クルマコラボばかりが話題になっている昨今ですが
ダブルネームは他業種でも魅力的なモデルがあります。

Sinnの144GMT。これ、ドイツのナショナルフラッグシップ
ルフトハンザとのダブルネーム。
ちょっと注目したいのがボーイング747の新型貨物機400Fが出ているのに
あえて旧型の200Fをフィーチャーしているところ。
このモデルが出た時の主力機だったからだとは思いますが。

ファッションブランドだといまやルイ・ヴィトンの
タンブールに代表される様に自社製作がどんどん進んできてはいますが
ダブルネームも割と多く見ることが出来ます。

プラダとIWCのダブルネームのGSTクロノ。
それもプラダのメインラインではなく、プラダスポーツ。
おしゃれ度はかなり高いと思います。これは欲しい。

時計に限らずダブルネームはたくさんあります。
ライターとかナイフなんていう小物には特にダブルネームが多いですし。
ZIPPOなんてほとんどダブルネームっていうか
ノベルティー感覚まで行ってしまってます。
でも、高級ライターの世界ではどうでしょう?
やっぱりダブルネームはあります。

ST.デュポンのモンパルナス007モデル。弾丸型のローラーが特徴的。
モチーフはワルサーP99。スライドのラインがまたいい雰囲気です。

ナイフでもビクトリノックスなどは、Zippoほどではないにせよ
ダブルネームが沢山あります。

これはクルマのチューンナップパーツメーカーAPEX-iとのダブルネーム。
なんだかんだ言ってもこれくらいなら買えそう。
posted by AB-FLY at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 【衣】時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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